瞬間最大稚拙

うだつの上がらない人のための就職活動日誌

ぜったいに就活楽しんでやるからな

「ぜったいに就活を楽しむ」。

この言葉がここ2,3日ずっと頭の中をめぐっている。

 

 

ぜったいに就活楽しんでやるからな

 

ぜったいに就活楽しんでやるからな

 

ぜったいに就活楽しんでやるからな!!!

 

はい笑

特に今まで落とされた会社さんに恨みはない(本当です)。ただ、一つ言わせてもらえると、その質問で本当に私が分かるのか!?(否!!)という気持ちはちょっとあったりする。例えば学生時代に力を入れたこと。私にとってガクチカ=「自分が4年間、時間はかなりあるが責任は伴わないというラッキースター状態を手に入れたとき、なにをしたのか」という質問、と考えている。

多くの人はこのラッキースター状態で「自分のやりたいこと」を選択するんだろうが、そうじゃない人もいるよな? ちなみに私は「大学生という立場は社会人じゃないから失敗しても多めに見てもらえるだろう。だから自分の苦手なことに挑戦して、たくさん失敗して、いっぱい学ぼう。4年後には結局社会の波にもまれることになるんだから、今のうちに苦行をいっぱいしておいて圧倒的に成長しよう」という考えのもと「コミュ障克服」を目的に色々挑戦してきた。ちなみにコミュ障は克服しなかった。

一般的なガクチカ

  1. こういう思いで
  2. こうした結果
  3. こういう風に変わり
  4. こういうことを学んだよ

というプロセスが重要になる。この構図を私に当てはめると

  1. きびしい社会の荒波に耐える力を身につけたいという思いで
  2. コミュ力が必要な部活やバイトを選択した結果
  3. あまりコミュ障克服できなくて
  4. そりゃ色々学んだけど!! コミュニケーションが苦手なことには変わりないよ!!

なんだこれ!!私(の良さ)が全然伝わらんな!!どうなっとんねん!!

という気持ちでいっぱい。たぶん面接で学生時代力を入れたことを話しているときの私は、あまりいきいきしていないと思う。ネガティブな理由で頑張ってて、プロセスも楽しい事ばかりじゃなくて、結果克服できてないっていう。「こいつ、ネガティブやな~」ってことしか分からなくない!? どうなってるの!?

というか、学生時代に頑張ったことがネガティブな思いがきっかけだったとしても、一生ネガティブな思いで働きつづけることなんて出来る訳なくない!?!? 大学時代頑張ってこれたのは「4年」という時間制限があったからだ。自分の人生を全うするなら楽しいことに全振りしたいよ!! 当たり前だろ!! 私の4年間がネガティブだからといって、自分の人生全部をつまらないものにさせてたまるか!!

他にも自分は「やりたいこと」と「できること」があまりにも遠かったり、過去の強烈な(でも面接官にはちょっと言いづらいよなあ~という類の)挫折体験・原体験がある。紆余曲折を経た結果の自分の経験や考え方があるんだから、紋切り型の質問の中じゃ矛盾が出たり「なんかよく分かんないなこいつ」ってなるのは当たり前だよ!!

……とまあ、いわゆる「フツ―」の就活じゃ、私の良さなんて分からん、という話をずっとしました笑。で、問題は「これからどうするの?」「どうやって就活を楽しくするの?」ってところだ。

 

考え中です。笑

 

大丈夫。オールオッケー。基本はこの二つでやっていこう。

①自分が「楽しそう!」と思える会社や採用方法をとってるところに楽しい方法で応募

②自分が「楽しい!」と思える方法で自分をPR

さらに出来たら

③楽しい就活に他人を巻き込んでみたいなあ

 

以上です!応援してくれる人がいると嬉しいです!