瞬間最大稚拙

うだつの上がらない人のための就職活動日誌

ポエム

二次面接が通らない(替え歌)

(エアーマンが倒せないの歌に乗せて) 何回やっても 何回やっても 二次面接通らないよ 志望動機が何回やっても話せない 就活の軸を 話してみても 深掘りされて黙りこむ 「御社で成長!」も ためしてみたけど ホワイト相手じゃ 意味がない だから次は絶対勝…

内々定をいただいて~対自己共感能力の話~

今日、内々定をいただいた。 少し喜んで、「ありがとうございます」と言い、そのあと、気持ちがスッと冷めていったのが分かった。 決して志望度が低い会社だったわけではない。 こういうとき、もっと喜ぶもんだろう普通、と自分にツッコミを入れながら、 「…

ハロー

今週のお題「自己紹介」 ずいぶん前にバカの壁という本を読んだ。その中でも印象的だった話は「情報は変わらない。変わるのは人間のほうだ」という話だった。たとえば桜が目の前にあったとき、ある瞬間までは咲き誇るそれを美しいと思っていても、ふとしたこ…

欲望をたきつけてほしくて本屋に行っている

何もすることがなくて退屈な日は、モテたくて本屋に行く。ただしモテると言っても、サブカル風の男性がナンパをしてくれるとかそういう話ではない。本屋に行ったら、本にモテるのだ。本屋に行ったら、多くの本たちが「私を買って、私を買って」と叫んでいる…

男の人って可哀相だなと思う

男の人って簡単にさみしいって言えなくて可哀相だなあって思う。いや、こういう考え方が男の人をさらに追い詰めているのかもしれない。さみしいって言って大丈夫ですよ。女の人の3人に2人くらいは「分かる」って言ってくれると思います。

温度の低い文章と未来の自分に媚を売ることについて

温度の低い文章が好きだ。

社会適応プロセスについて

NASAが先日、海が地表に存在する地球に似た惑星を発見した。 www.nikkei.com 水があるということは、生命体が存在する可能性があるということ。 39光年先のどこかに、私たちのような生き物がいるのかもしれない。 とてもわくわくするニュースだと思う。 私は…

未と否と無と不の触感のちがいについて(その1)

未と否と無と不は、どれも漢字の上について打消しの意味を持つ。 未定、否決、無職、不定、などなど。探せばいろいろある。 しかし同じ打消しでも、未と否と無と不では使ったとき、聞いたときの触感がちがう。 もちろん漢字にもともと備わっている意味のちが…

不定型欲望

自分の本当の欲望がよく分からない。 他の人はどうやって自分の欲の形を定めているのか、気になっている。 夢想をすることがある。 たとえば自分が死ぬとき。 自分が死ぬならとりあえず100歳くらいまで生きて、鳥葬や宇宙葬で骨を処理してもらおう。樹木葬な…

こまかいガラスの話

小学校のころ、私はものを知らないこどもだった。 校庭の砂にまじっているこまかいガラスを集めて、ダイアモンドと呼んでいた。 あれがガラスだと知ったのは、いったいいつごろだろう。 「あぶないから触っちゃいけないよ」と言われた気もする。 そのころは…

子宮がたり

「子宮感覚」ということばがあるらしい。 もっと複雑な定義があったり深みがあったりするのかも知れないけれど、 すごくざっくり言うと「女性クリエイターが女性ならではの感性で性や恋愛、生死をテーマにした秀逸な作品を作ったときに使われる褒めことば」…

自分にかける自撮りの魔法

憧れ半分、揶揄半分の気持ちで、自己顕示欲ずぶずぶの女の子ごっこをしてみよう。 SNSに自撮りをあげたり、かわいい言葉で自分を埋め尽くしてみたり、してみよう。 かたい言葉で言ってしまえば、現代技術を用いたセルフブランディング能力。 やわらかい頭で…