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夢をかきむしる

決めるのが苦手です

マインド面の就活準備にはFacebookを使え

就活中に感じた言葉の違和感がある。 その違和感を端的に表すと「おんなじ日本語を話してはいるけれど、会話が通じないような違和感だ。まさか文化圏がちがうのか?」というものである。 今回はその違和感の正体と、就活に苦労する私のような学生がどうやっ…

暇な女子大生のツイートの反応に見る棒と穴の非対称性について

※あまり品がない内容なので苦手な方はご注意を! 暇な女子大生というツイッターアカウントがある。 twitter.com この人のツイートで興味深い話があった。 私に対する批判は多数あるが、「男性をちんぽと呼ぶのは男性蔑視だ」というお叱りの声がないのは興味…

社会適応プロセスについて

NASAが先日、海が地表に存在する地球に似た惑星を発見した。 www.nikkei.com 水があるということは、生命体が存在する可能性があるということ。 39光年先のどこかに、私たちのような生き物がいるのかもしれない。 とてもわくわくするニュースだと思う。 私は…

未と否と無と不の触感のちがいについて(その1)

未と否と無と不は、どれも漢字の上について打消しの意味を持つ。 未定、否決、無職、不定、などなど。探せばいろいろある。 しかし同じ打消しでも、未と否と無と不では使ったとき、聞いたときの触感がちがう。 もちろん漢字にもともと備わっている意味のちが…

不定型欲望

自分の本当の欲望がよく分からない。 他の人はどうやって自分の欲の形を定めているのか、気になっている。 夢想をすることがある。 たとえば自分が死ぬとき。 自分が死ぬならとりあえず100歳くらいまで生きて、鳥葬や宇宙葬で骨を処理してもらおう。樹木葬な…

湯山玲子が力をくれる

いつのまにか湯山玲子さんの著書や対談集を何冊か読んでいたのでここで感想を備忘録としてまとめたいと思います。 ◎文化系女子という生き方 Amazon CAPTCHA 評価…☆3 (感想) 私がはじめて読んだ湯山玲子さんの著作です。 大学1年生? くらいのころに読んだき…

こまかいガラスの話

小学校のころ、私はものを知らないこどもだった。 校庭の砂にまじっているこまかいガラスを集めて、ダイアモンドと呼んでいた。 あれがガラスだと知ったのは、いったいいつごろだろう。 「あぶないから触っちゃいけないよ」と言われた気もする。 そのころは…

子宮がたり

「子宮感覚」ということばがあるらしい。 もっと複雑な定義があったり深みがあったりするのかも知れないけれど、 すごくざっくり言うと「女性クリエイターが女性ならではの感性で性や恋愛、生死をテーマにした秀逸な作品を作ったときに使われる褒めことば」…

桂歌丸 竹の水仙、お茶汲み、ねずみ

一日家で落語をみていました。 みんな大好き桂歌丸さんの落語。 こちら歌丸さんの最近の画像。 しょうじきこわい。怪談噺がとても似合う顔をしている。(ほめている) 長生きしてたくさん落語を語ってほしい。 www.youtube.com 竹の水仙。名職人で変わり者の左…

感想、揺らぐ世界

ブログ書いてたのに消えた…。泣学んだ、思ったことをメモていどに。〇素晴らしい主張をしている人でも間違った情報を言うことがある〇市民革命の特徴①政治側の分裂②市民が集まることで、集まる(メディアの力?)③明確かつ単純な目的を争点とすることで市民…

自分にかける自撮りの魔法

憧れ半分、揶揄半分の気持ちで、自己顕示欲ずぶずぶの女の子ごっこをしてみよう。SNSに自撮りをあげたり、かわいい言葉で自分を埋め尽くしてみたり、してみよう。かたい言葉で言ってしまえば、現代技術を用いたセルフブランディング能力。やわらかい頭で考え…