瞬間最大稚拙

うだつの上がらない人のための就職活動日誌

就活に翻弄されたある大学生の手記

現在の状況

内定…1つ(IT系)

選考中…2つ(広告系)

今後の予定…ある就職イベントに参加予定

 

内定をいただいた企業に「内々定を受けるか否か、6月の下旬まで待ってほしい」という旨を連絡した。採用担当者に何か言われるのではないかとひやひやしたが、ほぼ二つ返事で快諾していただいた。優しい会社でよかった、そう胸をなでおろす。もしかしたらこの会社に入るのかもしれない、というかたぶん入りそうな気がする。

そう、よほどのどんでん返しがない限りは。そして私は、そのどんでん返しを心のどこかで期待している。

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母と住むのに向いていない

私の母はとてもきちんとした人である。料理洗濯といった家事もしているほうだと思うし、部屋も統一感があって比較的きれいだ。趣味は断捨理とDIYで、特にDIYのほうは100円ショップで木材や布を買ってちまちまと凝ったものを作っている。手を動かすのが好きで、生理整頓されている状態が好きなのだろう。

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6/6

バスタ新宿4Fの待合室はいつも人が多い。まわりを見回してみると、思っていたよりもずっと幅広い年代の人が夜行バスを利用していることに驚く。6,70代の小綺麗なおばあちゃまが待合室にいると、大変だなあと思う。バスの揺れは老体には堪えるのではないか、と失礼なことを考える。

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人生のやりたいことリスト100

大きいことも小さいことも。

 

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5/17第一志望の会社に落ちた

第一志望の御社からお祈りメールをいただいた。面接をする中で「あ、たぶん落ちるな」と思ったのでそんなに失望感はない。落ちるべくして落ちたと思う。

しかし、自分が納得して入社できる会社をまた一から探さなきゃならないのか、と思うと少し気が滅入る。少し休みたいというのが正直な気持ちだ。
友人達は皆それぞれ第一志望の会社の面接に順調にコマを進めているらしい。みんな判を押したように名だたるホワイト企業。領収書を出せば交通費が出て、飲み会も奢ってもらえるようだ。お金とネームバリュー関しては、羨ましい。ただそれだけだ。
いつになったら「就活をやりきった」と胸をはって言えるのか。たぶんそれは心の底から自分の入りたい企業から内定をもらえたとき、それだけだ。道のりは遠く感じるので、今日くらいはゆっくり寝ようと思う。

誰かを羨ましがっている時間ほどもったいないものはない

誰かをうらやましがっている時間ほどもったいないものはない。

だってその人は私にはなれないから。

以上です。

二次面接が通らない(替え歌)

 

エアーマンが倒せないの歌に乗せて)

 

何回やっても 何回やっても

 

二次面接通らないよ

 

 志望動機が何回やっても話せない

 

就活の軸を 話してみても

深掘りされて黙りこむ

「御社で成長!」も ためしてみたけど

ホワイト相手じゃ 意味がない

だから次は絶対勝つために

「社員の魅力」だけは最後まで取っておく

 

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そういえば今の若い子ってエアーマン知っているんですかね……。

 企業研究と業界研究を頑張りましょう……。